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浜田市三隅町大谷、井野小学校から県道303(304)
号線を北東に1kmほど進むと、小川を挟んだ左手の
丘陵上に露出した石室が見えてきます。
下記のマップを参照してください。
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川を渡った地点から。
ご覧の通り、崖面のかなり高い位置に石室があるのが
分かります。
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丘陵下から。
もうお分かりだと思いますが、この古墳、見学路とかいう
気の利いた設備は一切ございません!!
つまり、見学したければこの崖をよじ登らねばならないと
いう超ハードな設定になっております・・・
・・・っていうか、この時点でビギナーさんお断り
状態だと思うんですけど・・・
(;・∀・) こ、これを登れというのか・・・ |
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・・・何はともあれ、何度も滑落しそうになりながら墳丘
前へ。
この古墳、墳丘前には狭いテラス状の広場があり、
そこに石室の石材を利用した祭壇がしつらえて
あります。
・・・なんか、酔っ払ってクダ巻いてるオヤジみたいに
見えるんですけど・・・
(´Д`;)
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開口部。
高さ1mほどですが・・・その不安定な袖石は何?!
何かダルマ落としの積み木みたいなんですけど・・・
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル |
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とりあえず玄室。
サイズは幅2m弱、高さ1.5m弱、玄室長2.5mほど。
奥行きが無く、正方形に近い床面プランです。
石材は角の出た割石を無造作に積み上げていて、
それがまた不安定さを増幅しています・・・
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玄室から開口部・・・
Σ(・Д・ノ)ノ アウッ
あ、改めて内側から見ると、袖石部分がトンでもない
事態になっております!!
・・・っていうか、どうして崩れないの?って
感じ。
右下の丸っこい石材なんか、ピラミッドパワーか
何かで浮いてるとしか思えません・・・・
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
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ハイ、お待ちかねの袖石部分のアップでございます。
いかにも蹴りを入れたくなるような絶妙の配置。
私も湧き上がる黒い衝動を抑えるのに必死ですた・・・
(*゚∀゚)=3 ぶ、ぶっ飛ばしてぇ・・・
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開口部から墳丘下を。
祭壇がありますが、ご覧のとおり開口部はかなり
高い位置にあるんですわ・・・
ビギナーさんにはお薦めしにくい・・・
・・・また、あの崩壊寸前の袖石部分をムービーに収め
ましたので、ぜひご覧になって(((( ;゚д゚)))アワワワワ気分を
味わってください。
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大谷古墳 総合評価  |
ビギナーお薦め度 |
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ビギナーさんは、見ただけで諦めると思います。 |
マニアお薦め度 |
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これぞマニアのための石室ですぞ! (*゚∀゚)=3 |
交通アクセス状況 |
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表示板横に駐車スペース有り。 下車後徒歩約3分。 |
観賞のポイント |
まぁ、不安定な石積みを堪能するための石室としか・・・
くれぐれも注意して、自己責任でお願いします。 |
その他の注意点 |
滑落注意。 夏季はマムシ・ハチに注意。 |
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