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和具港から岩屋山古墳を目指して坂道を上っていると、
右手の丘陵上に「やま七」というホテルがあります。
そのホテルの南の丘陵上に畑があり、畑とホテルの
境近くに大きな石材が露出しています。
これが岩屋ヶ原2号墳です。
下記にマップを作成しましたので参考に。
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封土は消失してますが、側壁?らしき巨石が残存して
います。
畑に入ると、偶然地主のおばあさんが農作業してらした
ので、挨拶して見学させていたたきました。
ここで篤く御礼申し上げます。
アリガト!(´▽`)
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私が挨拶すると、おばあさんは農作業を中断して
古墳の草刈りをしてくださいました。
田舎の人は親切や・・・
(TдT) アリガトウ |
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石室全景。
こうしてみると、右側壁と下部の石材の一部のみが
残存しているのが分ります。
右側壁の石材が、大きさの割に薄いのが印象的。
長さ2.5m、幅1.2m、厚さ0.3mくらいの石材です。
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ちょっと上部から撮影。
・・・何だか大型の箱形石棺みたいにも見えるの
だが・・・
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
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開口部下の石材を玄室内から撮影。
玄室長2.5m、幅1m、高さ1.2mくらい。
おばあさんの話によれば、かつてはもっと石材があった
らしいのですが、いつの間にか盗まれてこれだけが
残ったのだそうな。
・・・さすがにこの側壁は持っていけなかったのだろう
な・・・
(;・∀・) |
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岩屋ヶ原2号墳 総合評価 |
ビギナーお薦め度 |
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冬季なら・・・。 他人の農地内だし。 |
マニアお薦め度 |
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できれば見学しておきたいですな。 |
交通アクセス状況 |
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自動車不可。 下船後徒歩約10分。 |
観賞のポイント |
巨大側壁?が唯一の見どころか。 何となく石棺っぽいのですが・・・? |
その他の注意点 |
夏季はマムシ・ハチに注意。 地主さんに挨拶を忘れずに。 |
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